世界一周特典航空券で巡る南米旅①関西空港から北京首都空港へ向かう

スターアライアンス世界一周特典航空券と主にスカイチーム特典航空券を組み合わせた世界一周3分割旅の南米編スタートです。

まずは日本出国から最初のトランジット地である北京までの様子になります。

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平日の関西空港

関西空港駅の混雑状況

お昼近くの関西空港駅改札前の様子。

いつ来ても、この程度には混雑していますね。

ターミナルに向かいます。

右手に見える両替所を軽くチェック

この日は、というかここ数日為替変動が激しかったためか、モニターはレート調整中のために非表示となっていました。

レートは、実際に両替する時に窓口で判明する感じでしょうか。

搭乗便はair china CA928便 北京行きです。チェックインカウンターCに向かいましょう。

関空ではカウンターに寄らないとファストレーン通れません。

今回のチケットは、ANAマイルで発券した特典エコノミー。

オンラインチェックインをしていたが、スーツケースを預けるのでカウンター手続きが必要。

SFCなので、有り難くビジネスチェックインカウンターを利用させて頂きました。

エコノミーカウンターはかなりの混雑でしたが、ビジネスは待ち時間3分。

周囲の写真を撮る間もなくチェックイン終了。

荷物を預ける前に、スーツケースの写真を撮っておくことをお勧めします。

本来は、ラゲージクレームタグが付いた状態で一緒に撮る方が良いです。

ロストラゲージなど、トラブルがあった際に、役立つはずです。

重さも一緒に撮影したつもりだけど、タイミングが合っていません。

たしか15.9kgだったと思う。

カウンターでGSさんから、「指定されている席は後方だけど、前方に空きがあるので、変更しましょうか?」との申し出があり、「現時点で隣席は空いていますか?」と確認の上、変更することにしました。

受け取ったチケットがこちら。

航空券、ラウンジインビテーション、ファストレーンチケット

ボーディングタイムが定刻の40分前となっています。

招待ラウンジは、KIX LOUNGE KANSAI。

平SFCなのでKIX LOUNGE PREMIUMへの入室は叶いません。

JGCを持ち合わせてないし、ファーストクラスに搭乗することも???なので、今後も縁がないだろうな。

そして、最後のFast Lane Ticket これは、カウンターでしか入手できません。

今まで預け入れ荷物があるから当たり前にカウンターでチェックインをしていたが、手荷物だけならオンラインチェックインのQRコードで出国することもあると思います。

Fast Lane Ticketを入手せずにそのまま保安検査所に進もうすると…

右側がFast Laneの入口で、左側が一般の保安検査入口。

ファーストクラスやビジネスクラスであろうと、SFCなどの上級会員であろうと、ピンクのFast Lane Ticketが無ければこのFast Lane が利用できません。

入口で係員がチケットを回収しているので、必ずカウンターに立ち寄り入手しましょう。

関空の保安検査は、PCを出す必要がなくかなりスムースですが、やはりFast Lane は早いです。

体感、walk throughといった感じでした。

パスポートコントロールを通過した先にあった両替所のレート

160.66円って…この日の中値156円半ばだったと思う。

私は、市中で事前に100ドル札数枚調達+過去の両替残りを持参しました。

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KIX LOUNGE KANSAI

この純和風なエントランスをくぐり、受付を済ませて中に入ると、southとnorthに分かれています。

southの雰囲気

前回利用した際、southの方が料理の質が高かったので、今回はsouthへ向かいました。

southは照明を落として落ち着いた雰囲気です。

一番のお目当て、半個室ソファー(ベッド)席。

昼間は使えなくなっていました。

south、静かで良いのだけど、私にとっては暗すぎてちょっとストレスを感じる。

なるべく照明が明るい場所を確保して、料理を取ってきました。

ん?前回来た時は、「明らかにこっちの方が良いじゃない」と思った記憶があるのだけど…

急須に入れたお茶を頂けるのは、southだけなので、これは良いですね。

ただ、プラの急須にプラのマグカップに日本茶…

色々微妙でした。

シャワー室

southを出て昼間だけどシャワーを浴びてスッキリすることにします。

シャワーエリアの入口で受付します。

シャワー室全体の写真が無かったけど、普通に清潔で水圧も温度も問題なし。

洗面台回りとアメニティ類はこちら。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、コーセーのN&CO。

northの様子

シャワー後にnorthにやってきました。

northは窓も大きく、明るくてホッとします。

やはり、モノを考えたり、食事したりするには、これくらいの光量が嬉しいです。

ちょうど食事時だけど、出発便が少ないのか、そんなに混んでいませんでした。

あらっ、今回はnorhtの方が明らかに料理の質が良いじゃない。

スモークサーモンがありました。

普段アルコールを飲まないけど、なぜかこの日はシャンパンと白ワインをあんなに注いでいます。

これ、本当に自分で注いだのかな?こんなに飲めないと思うのだけど。

あとは、食事の時のデフォルトとなっている紅茶。

血糖スパイクを抑制するために、食事と共に摂取しています。

Chaina Air CA928 KIX-PEK

ゲートに到着すると、搭乗が始まっていました。

こちらが本日お世話になるA330−300

隣席は、チェックイン時と変わらず空いていました。

中国国際航空のエコノミー、シートピッチは思ったより広かった。

テーブルが折り畳み式になってる。

折りたたみ式スマホ?タブレット?をいい感じで立てています。

ボロボロな雰囲気なく、当たりの機材かな?!

カーテンの辺りがエコノミーとはクラスが違うらしい。

空席が多かっただけで、普通のエコとの違いが分からなかった。

中国本土の航空会社の機材だから覚悟はしていたのだけど、思いの外キレイだった。

もちろん、汚れる前に入ったからだとは思いますが…

ほぼ満席。

数ヶ月前までは1日に複数便飛ばしていて予約も普通に取れていたが、中東情勢の影響なのか、売れ行きが悪かったのか、後の便が消え去っていました。

おそらく欠航にしてこの便に詰め込んだのだと思う。

それでも私の隣は空いていたので、快適に過ごせました。

お食事

中国本土の航空会社で全く期待していなかったけど、ちゃんとフルーツもあり、メインの味も悪くはなかった。

穏やかなフライトで、北京へは2分の早着でした。

これから8時間のトランジットが待っているので、今回の早着はあまり嬉しくありません。

だけど、初めての中国国際航空(Air China)搭乗は、想像以上に快適でした。

機材にもCAさんにも恵まれたのは偶然かもしれないが、少なくとも国内線で出くわす一昔前の機材よりは随分リラックスできた搭乗でした。

次は、北京首都空港のターミナル移動からラウンジの様子をお伝えします。

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