SAS100万マイル獲得チャレンジ 10 SAS connectでLHR-OSL

スカンジナビア航空の100万ユーロポイント獲得イベントにチャレンジ中。
現在4社搭乗済み。

ヒースロー空港 制限エリア外での空港泊を無事に終え、いよいよヨーロッパ移動となります。
いつも通りプライオリティ・パス(PP)ラウンジでの朝食、搭乗機の様子、そしてオスロ空港の様子をお伝えします。
ヒースロー空港 T2 到着階から出発階へ移動
T2 到着ホールのカフェで空港泊し、朝4時過ぎに出発ホールへ移動します。
一度建物の外に出る必要があります。
ガラスに表示された「Arrivals」のサインが可愛いです。

ロンドンの早朝、寒いです。

Departure floorは、このエスカレーターで登った所にあります。

スカンジナビア航空はZone Dだそうです。
Departuresを目指します。

Departure floorの入口。
「Departures」のサインが可愛いです。
目指すはラウンジ!
空港がオープンした直後のためか、チェックインカウンターは早朝にも関わらずそこそこ賑わっています。

チケットは既に発券済みなので、ここはスルー。
シェンゲン協定外のイギリスなので、出国審査を受けたハズですが、記憶がありません。
鉄道駅の改札口のような所にチケットのバーコードを読み込ませただけで終わった気がします。
ヒースローの保安検査は、液体にかなりのこだわりがありました。
ラップトップやバッテリーは出す必要はないけど、液体については、「全て出して」と言われました。
20x20cmのジップロックに入れた液体バックを見せると、「It's perfect!」という言葉と共に絶大なる信用を得られました。
保安検査を通過すると、クリスマスツリーに迎えられました。

あまり広くはないけど、免税店とレストランが数軒並んでいました。

カフェで朝食となると、サンドイッチやサラダ、ピザです。
野菜やチーズが見えると、テンション上がります。

私は、PPラウンジを探しています。

ラウンジは階下らしい。
ゲートより階上にある事が多いのに、珍しい。

エスカレーターで降りると、階下にも免税店が広がっていました。

階上の免税店と比べると、ちょっと地味です。
私の目指すラウンジは、写真の左奥へ進んだ突き当たりにありました。
Plaza Premium Lounge
地下の薄暗いエリアを歩いた先に見えてきたこの佇まい。
思わず笑みがこぼれます。

高級感が感じられます。
PLAZA PREMIUM LOUNGEです。

レセプションもこの通り。
朝ごはん、期待しちゃいます。

受付を終えて中に入ると、期待通り雰囲気良いです。
バーカウンターのアルコール類はオーダー制で有料です。

中はあまり広くないので、混雑時は入場制限がかかると思います。
PC作業様の背の高いテーブル(電源付き)、ソファー席、ダイニング用のテーブル席があります。
私はダイニング用のテーブルを確保。

朝一番なので、メニューが出揃っていない感がありますが、ホットミールとサラダ、ヨーグルト、ドレッシングなど身体が欲しているものは揃っています。

パン、パンケーキ、デニッシュ、そしてフルーツが有難い。

ソフトドリンク類は、若干残念。
缶ジュース類は揃っていますが、炭酸水はありませんでした。
コーヒーマシーン、紅茶類が用意されています。
朝食といえばオレンジジュース。
これは少し離れた場所でガラスのボトルに入れられていました。
隣にあるのはハーブやフルーツが入ったビタミン・ウォーター、そして右端が水。
自分の水筒に水をレフィルしていいよ、と案内が出ていました。

食事前にゲートを確認すると、5:50に発表されるらしい。
それって結構ギリギリだよ。

チケットにはBRD TIME(bording time):06:10と記載されています。
ゲートが決定して20分後にボーディング開始って、どれくらい広い空港なのか分からないので、落ち着きません。

ならば、さっさと食べてしまって歯磨きして準備万端な状態でゲート発表を待てば良いのです。
が、なかなかそうはいかず、この日もギリギリまで食べて、ダッシュで歯磨き、ダッシュでゲートに向かう事となりました。
因みに、英国なので紅茶はTWINING。食事中と食後の2杯を美味しく頂きました。
Virgin Atlantic発券のSAS運行便のはずが…
私の勘違いなのかなぁ…でも、ちゃんと確認していたハズなんだけど、というお話です。
今回使用するチケットは、Virgin Atlanticで発券されたJFK-OSL(LONDON-HEATHROW CONNECTING) チケットです。
JFK-LHR はもちろんVirgin Atlantic運行だけど、LHR-OSLはSAS運行でした。
このSAS運行便が「100万マイル獲得チャレンジ」のSAS運行便としてカウントされるのかは不明だったけど、カウントされるとラッキー!と思いながら発券しました。
そう、購入時点では、ブッキングクラスもポイント獲得可能クラスである事を確認していたし、提携会社ではなく、SAS(スカンジナビア航空)運行であることも確認していた、ハズです。たぶん。
だけど、いつの間にか運行会社がSAS CONNECT(スカンジナビア航空の子会社)になっていたのです。
気づいた時は「え〜っ!」と驚いたけど、こんな事あるのかな、とも。
例えば、今回多大な被害を被ったSAUDIAのフライトキャンセル、キャンセルまではいかずとも、フライト時間の大幅な遅延、そして機材変更など、変更って普通にありますよね。
今回は、フライト時間に変更なく、運行会社がSASからSAS CONNECTに変わっただけで飛行機でヒースローからオスロまで連れて行ってくれるのだから、通知が無かったのかもしれません。
あるいは、SAS発券なら通知があったかもしれないけど、Virgin Atlantic発券なので通知が無かったのかな。
まぁ、こんな事もあるか…。
こんなに落ち着いていられるのは、オスロからSAS発券でSAS運行便を別途購入しているからです。
今回の便がSASでカウントされなくても、15社カウントに影響ないのが分かっているので。
もし、キャンペーン規約の「運行会社が重要です」を信じてSAS発券のチケットを購入していなければ、発狂していたと思います。
記事執筆時には、既にチャレンジ成功して100万ユーロポイントを獲得しているのですが、SAS CONNECTがSAS利用としてカウントされるのかは、未だもって分かりません。
SAS CONNECTでノルウェーのオスロへ
gateに到着すると、既に搭乗開始されていました。
今回は、チケット発券時にEBB番号の確認を行なっていたので、そのまま搭乗の列に並びましたが、ほぼ最後の搭乗。

わかりにくいですが、乗り込む機材にも「SAS connect」と記載されていました。

結構な搭乗率です。7割くらいかな?
3x3席のA320です。

それでも、私の隣は空席。有難いです。

6:20ごろかな、door close
CAによる安全の説明が終わると
6:30ごろpush back開始 定刻前運行、お見事です。
6:35 taxing、6:47 take off
上の写真は、左から
take off、上昇中の雲の中、上空の雲の上
早朝のフライトは景色がキレイです。

今回の機材は、エアバスA320です。
くどいですが、「OPEATED BY SAS Connect」です。

このフライトは、LCC並みにドリンク・ミールが有料となっています。
例えば、水480円、コーラ490円、コーヒー400円、ピザ890円、朝食1300円などです。
ラウンジで朝食を頂いているので、ミールサービスを受けなくても大丈夫だったけど、アメリカ・ヨーロッパの短距離便はFCCに乗る意味ってどこにあるのか考えてしまいます。
確か、ホットティーはサービスしてくれていた気がします。
トイレに行ったついでに「水貰えますか?」と聞くと「お茶ならあるよ」と言われた記憶があります。
CAは愛想良くお話していても楽しかったです。
9:24 landing
9:33 gate到着 定刻前到着、お見事です。
9:50 door open
ノルウェーらしい木の温もりを感じるオスロ空港
到着時、オスロは雨でした。

さすが北欧、ロンドンとは違う寒さでしたが、雪ではなく雨なのです。

飛行機を降りて歩いてきたら、この木製の自動扉に迎えられます。
分厚い観音扉で、人が居なくなるとすぐに閉まります。

空港の床が板張りなんて、初めてです。
特色を出してきています。
入国手続きを終え、先に進むと…

可愛らしい免税店です。
クリスマスカラーでデコレートされています。

華美ではなく素朴なクリスマスデコレーション。
木製ではなく、ダンボール製だった気がします。
これが見窄らしく見えず、可愛いと思わせる所が北欧の底力。

可愛い免税店街を通り抜けると、baggage claimがあり、その先がarrival exitです。
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