SAS100万マイル獲得チャレンジ 11 オスロ空港近くのサウナ付きホテルに宿泊

スカンジナビア航空プレゼンツ 100万ユーロポイント獲得チャレンジ旅 絶賛続行中!

ロンドン・ヒースローから、北欧 そしてこのイベントの主催者であるスカンジナビア航空拠点空港の一つであるノルウェー オスロ・ガーデモエン空港にSAS connectで朝10時過ぎに到着しました。

これまでに利用した航空会社
* SAS connectは、SASとしてカウントされるそうです。

バス停・バス番号にトラップあり!

ホテルまでは空港からバスが出ているので安心です。

44番のバスに乗ります。

オスロは雨です。

北欧、もちろん寒いのだけど、雪ではなく雨、凍結もしていません。

ただ、息は白かった気がします。

No.44のバス停があります。

雨に濡れるので、バスが来るまで空港ビル入り口近くで待っていました。

バスが来たので乗車時にホテル名を伝えると、「このバスじゃない、44番に乗りなさい」とドライバー。

えっ?このバス44番じゃないの?!

「40番のバス停で待ってたら来るから」と指差して教えてくれました。

確かに、40番のバス停に行くと、Hotel Shuttle S44と表示されています。

40番のバス停の44番バスって… 間違いの元だわ。

時間に注目!

撮影時10:21で、10:30にバスが来ることになっています。

私のメモによると、搭乗機は9:50にdoor open。

door openから30分もかからず、ここまで来れています。

とっても順調!

というか、こんなに早いとチェックインさせてもらえないかも…。

バスでホテルへ向かいます

時間通りにバスは出発。

片道NOK80 (約1130円) クレカのタッチ払いOK

最前列の座席を確保。

大きな窓からの景色を楽しめます…

が、雨でどんより暗いのが残念。

ガスを運んでるのかな?長〜い貨物列車でした。

白樺林です。

ほとんどこの様な景色の中、15分ほどでいくつかのホテルが集まっているエリアに到着。

ホテル1件ずつ寄って乗客の乗降を行います。

空港エリアのホテル Comfort Hotel Runway

さすが空港ホテル!午前中のチェックインに感謝

バスは、自動ドアのすぐ外に停車。

雨に濡れる事なくホテルへ入れます。

寒いのでささっと中に入って来たので、ホテル外観の撮影を失念してしまいました。

SELF CHECK-INと大きなサインが出ていて一瞬焦ったけど、右側にちゃんとスタッフが迎えてくれます。

もちろん私は有人カウンターでチェックイン。

11時頃だったけど、当然の様な流れるかの如くチェックインが進みました。

有難いです。

JFK、ヒースローと2日続けて空港泊だったのでフラフラです。

フライトで疲れているゲストの労に報いる姿勢!これぞ空港ホテルの真骨頂!!

ロビーの様子。

フロント前には、小さなショップ。

ドリンク、サンドウィッチ、サラダ、フルーツ、ヨーグルトなどの軽食が販売されています。

このショップの存在もこのホテルを選んだ理由の一つです。

空港近くのホテル周辺には、売店やリーズナブルなレストランが無いのは分かっていたから。

いい感じです。お腹が空いたら買いに来よう。

ここは、朝食会場です。

撮影時は夕方で使われていませんが、コーヒーマシーンが給湯器代わりに利用されていて、ゲストは自由に利用できます。

実は、チェックイン時にこの事を教えて貰っておらず、お湯が欲しかったけど使えないものと思い込んでいました。聞けば良かった。

フロント/ロビーエリアの写真で分かる様に、光量が少ないです。

冬のノルウェーはただでさえ曇天で薄暗いのだから、室内くらい明るくしたら良いのに、手元をほんのり明るく照らすだけの照明です。

エコに徹しているのか?私にはちょっとキツイ…。

部屋の様子

お部屋は決して広くはないけど、日本のビジネスホテル程の窮屈さはありません(一人利用の場合は)。

入り口、右側にシャワールームの扉、荷物台、ハンガー(クローゼットはありません)、左に鏡があります。

壁がどんより汚れているかに写っているけど、部屋が暗すぎて光量不足のため、こんなことになっています。

実際のお部屋は白壁メインでとても清潔です。

ベッドの前には、PC作業ができるテーブル(電源あり)と椅子、ここだけは十分明るく、作業するのに困る事はありませんでした。

その隣にTV。

窓は細長く、北欧らしく二重窓になっています。

この二重窓の一部は開閉できて、部屋へ入った直後は空調が利きすぎて暑いし乾燥がひどいので、しばらく窓を開けていました。

ここまででお分かりの様に、恐ろしく光量が少ないです。

間接照明ばかりで、白く明るい蛍光灯の十分な光が大好きな私にとっては厳しいお部屋です。

少しでも明るくしたくて照明代わりにTVをつけていました。

有難い事に、洗面台の照明は蛍光灯で明るかったです。

拡大鏡もあり、化粧するのにも困りません。

ドライヤーは備え付けです。

エコの国なので、ハンドソープ以外のアメニティはありません。

シャワー室。ガラス扉になっています。

ジムだけでなくサウナまで!

オスロでのホテル滞在は、ゆっくり時間が取れるのが分かっていたので、ジムがある事もホテル決定条件の一つでした。

フライトばかりで運動不足になっているのは明白だったから。

ジムへ行く準備をしていると、テーブルに置かれたホテル設備の説明書に気づきました。

読んでみるとこのホテル、ジムだけでなくサウナも完備しているらしい。

他のゲストが来る前に、ジム&サウナ 楽しんで来ましょう。

相変わらず薄暗いけど、有酸素運動と筋トレ(私はしないけど)、あとストレッチはできる環境です。

ここも暑くて乾燥していて、元から窓が開けられていました。

ガンガンに暖房利かせて窓開けるって、もったえない。

照明が暗いのもエコだから、と思っていたけど、暖房の調節が出来ないのと合わせて、単に設備が追いついていないだけなのかな?

一人で占領できている内に、軽くストレッチとウォーキング(寝不足でフラフラなので走るなんてできない!)に勤しみました。

ジムの奥へ進むとこちらのサウナがあります。

男女共用なので、着衣での利用です。

私は、ショートパンツとタンクトップで挑みました。

本場北欧のサウナ、どんなのかなぁと期待していたのですが、中は至って普通。

日本でもよくあるサウナと同じ。

しかし、特筆すべきはこの窓。

サウナに入りながら目の前で飛行機を見る事ができます。

写真ではただの景色にしか写っていないけど、肉眼ではちゃんと飛行機が見えています。

たまに離発着の飛行機も見れたりして、飛行機好きにはワクワクして楽しいサウナです。

サウナ室のお向かいには、男女別のシャワールームがあります。

扉を開けると…

すのこの椅子とバスタオルの山。ご自由にどうぞ、という感じでしょうか。

私は部屋から持って来たタオルを使いました。

このスペース、2−3人は利用できそうなスペースなのだけど、奥のシャワーブースは1つだけ。

どういう運用を目指しているのだろう…

シャワーブースには、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーが設置されていました。

サウナ後、シャワーでさっぱりして出て来たら、お隣さんがサウナに入りに来ていました。

丁度同じ頃にチェックインしていたから「来るかも…」と予想していたけど、やはり考える事は同じだった。

一足早く来たのは正解!

ジムもサウナも独り占めできて、心地よく過ごさせて頂きました。

部屋へ戻る途中、エレベーターフロアに自販機がありました。

スナック、チョコバー、コーラなどが販売されていました。

部屋に戻ってゆっくり…いやいや

部屋に戻って洗濯をして、一瞬寝て身体を休めようかとも思ったけど、心配事があります。

そう、キャンセルになったフライトを繋げないともう時間の余裕がありません。

精神的に追い詰められ、もがきながらようやく購入できた航空券情報と、早朝4時から食べられる感動の朝食については、次の記事でご紹介します。

続きはこちら↓