世界一周特典航空券で巡る南米旅④ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル移動 & AIRFRANCE 2F ラウンジ滞在

エアフランス AF381便で北京からパリ シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

降機後ターミナル2Fへのルート

到着ターミナルは2E

どっちか分からないけど、ゲートLかMに到着しています。

シェンゲンエリア内トランジットのターミナル2Fへ向かうべく「TRANSFER」と「TERMINAL2F」の表示に従い急足で進みます。

道に迷う事はないけど、結構歩いた先に見えたのは、ターミナル間トレイン(Lisa)のホーム。

ターミナル間トレイン(Lisa)に乗車

とにかく急いでいるので、写真を撮る時間もなく来た電車にそのまま乗車。

この電車でゲートKを目指します。

到着後も「TERMINAL 2F」の表示はあるので、迷う事なく向かいます。

エスカレーターで上がったら、2Fとそれ以外を分ける道があり、そこに係員が立っていてチケットチェックがありました。

そこだけが混雑して軽いカオス状態でした。

道の広さと係員の割合が合っておらず、数車線ある高速の出口が単車線の様なイメージです。

パスポートコントロールを通過し、2Fへ到着

そこを無事通り抜けた先を進むとパスポートコントロールです。

シェンゲンエリア外のターミナルからシェンゲンエリア内のターミナルに入るので、シェンゲンエリア入国審査をここで受けます。

質問は「一人なの?」「何日ユーロ圏に居るの」など、至って簡単なものですぐスタンプを押してくれました。

その先を少し歩くと…

無事2F到着です。

モニター左上のエアフランスロゴと「LOUNGE」を見逃さない様に!

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AirFrance 2F ラウンジ

さっきのモニターから左へしばらく歩くと、ようやく到着。

降機してから早足で約35分ほどかかりました。

こちらがラウンジエントランス。6:40ごろ到着。

手前に機械があるが、ビジネスクラスチケットを持っている本人なら、奥の改札にチケットをかざすだけで入室できます。

入室したら、すぐにスタッフを捕まえて聞きました。

「クラランスのエステを受けたい、その前にシャワーを浴びる時間はある?」

急いでいたのは、この為です。

「エステは7:40受付開始だから先にシャワーは良いアイデアね。両方2階です。」

との事で、エレベーターを案内してくれました。

まずは、エレベーターで2階にあがります。

こちらのサインに仮眠室、着替え室、シャワー室の方向が示されています。

全て1箇所にあります。

シャワー室

ここで思わぬ落とし穴。シャワー希望者多く、列ができていました。

この様にシャワールームはいくつかあるのだけど、扉が閉まっていて全て稼働しているのかどうかも分かりませんでした。

シャワールームの手前にこのスタンドが立っています。

このスタンドを先頭にして列が出来ていて、7−8人並んでいました。

エステの予約開始に間に合わないかも…と思いながらも並んでいると、時間切れなのか、数人離脱し、その後シャワー室も順調に空いていきました。

スタッフは、シャワー室の扉が開いたらどこからともなく出てきて、素早く掃除を済ませ、次の人を案内します。

この扉には「チケットのバーコードをシャワー室の読取機にスキャンして扉を開けて」と書いているけど、そんな事する必要なく、スタッフが扉を開けた状態で案内してくれます。

結局待ち時間10数分でシャワー室GET!

こちらがシャワー室の全貌

やや狭いが、まぁ不足するものはありません。

こちら、洗面台のアメニティだけど、何故に全て逆さまに置いているの?

こういう所、雑というかこれワザと?!どっちなのか分からない。

シャンプー、シャワージェルはクラランスですが、トリートメントはありません。

無事にシャワーを浴び、化粧を落としてエステを受ける準備ができました。

仮眠室

nap roomの入り口

食べ物持ち込み、スマホ禁止。静かに使いましょう。

カーテンで仕切られた簡易的な仮眠エリアですが、これと同じ感じのエリアが対面にもあったので、合計10台前後のベッドがあると思います。

各仮眠室には、サイドテーブルと電源があります。

この写真は、シャワー待ちしている間に撮影したのだけど、シャワーから出てきたら満室になっていました。

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CLARINSのエステ

予約方法

エアフランス ラウンジの売りの一つであるクラランスのエステ。

予約できたら無料で20分のフェイシャル・エステ・サービスを受ける事ができます。

もちろん人気のサービスなので争奪戦です。

場所は2階の一番奥、nap room や showerの近くにあります。

予約は、CLARINS前のタブレットで行うのですが、「CLOSED」と書かれた紙が黄色のシールでとめられていました。

この時はまだ7:30ごろ。

ラウンジ入室時にスタッフに確認したら、人気があるから7:30ごろに行って待ってるといいよ、とアドバイス貰っていました。

その通り7:30にここに来たら、まだ誰もいませんでした。

この辺りでうろうろしていると、ぽつりぽつりと人が集まってきました。

自然と列ができてきましたが、7:40を過ぎてもスタッフは来ません。

紙をめくってもout of orderのままです。

そうこうしているうちに、スタッフ遅れて到着。7:50ごろかな?

システムを立ち上げ、予約開始画面が出てきました。

確か、名前、チケット番号?電話番号?、メールアドレスなどを入力し、予約時間と希望のメニューを選択し、受付をします。

途中で、タブレットがフリーズするなんて事もあり、スタッフを呼ぶと最初に戻ってやり直せ!との事。

余計な時間がかかったが、無事朝一番の予約(8:10)を取る事ができました。

ちなみに、メニューは女性用と男性用があります。

メニューはこちら。

女性用は4つ記載されているが、タブレットの選択肢にはbeauty in a flashがありませんでした。

私は、ready to glowを選択。

時間は、もちろん一番目の8:10を選択。

ん?7:40受付開始で、一番目が8:10開始?!遅過ぎない?

乗り継ぎ便は、こちら。

9:20発のバルセロナ行き AF1348便。

このモニターにはon timeとしか表示されず、boarding timeは教えてくれません。

発券されたチケットで確認すると、北京で発券されたチケットには、boarding timeが8:50となっていました。

ということは、私、朝1番の予約が取れなければ、このエステ受けられなかったと言う事だわ。

早くからスタンバっておいて良かった。

アンラッキーなエステ体験

タブレットで予約を済ませると、日付と予約時間、選択したコースが表示されたメールが送られてきます。

予約時間の5分前にはクラランス・ラウンジには到着しておく様に、と注意書きがありました。

だから、5分前にガラス扉をノックすると、ジェスチャーで「まだ待て」と。

少し待たされたのち、部屋へ招き入れられました。

こんな部屋で、エステシャン1名で行います。

この椅子がフラットになってフェイシャル・トリートメントを受けます。

とても楽しみにしていたトリートメントだったのですが、先にお伝えします。

これまでに受けてきたエステで最悪な経験でした。

最も最悪だったのが、エステシャン、思いっきり風邪ひいているのです。

鼻水シュンシュン吸いながら、息が顔に当たるほど近接して施術するのに、マスクしないんです。

「うわぁ、風邪移される!」

余程受けるのを辞めようと思ったが、せっかく並んで待って予約したのだから、と欲張って最後まで受けてしまいました。

メイクオフは終わっているので、最初は角質リムーブから始まりました。

合計で5ステップくらいだったと思うけど、拭き取り以外のクリームの量が極端に少なく、チューブを一生懸命絞って少し出す、という感じでした。

クリーム量が少ないので、マッサージする際に摩擦が強く、よくこれでエスティシャン名乗れるな、と。

終わった時に「これはCLARANSのメソッドで行っているの?あなた独自のメソッド?」と訊いてやろうか、とも思ったけど、風邪の彼女からできるだけ早く離れたかったから、終わったら早々に退散。

利用者のブログを読むと、終了後エステで使ったクリームの試供品を貰った、と書いているのを複数読んだけど、今回は試供品提供はありませんでした。

もしかしたら、エコノミー利用の人だけに渡しているのかも。

ビジネス利用だと、アメニティにクラランスのアイクリームが入っていたから。

  • 遅刻したでしょ(恐らくしんどかったのでしょう)
  • 始まるのも遅れた
  • 思いっきり風邪ひいてるのにノーマスク
  • 肌に摩擦を与えるエステ(クリームケチってる)

これらの不満、普段の私なら絶対直接言っていたけど、長距離便の早朝到着で眠さと疲れで戦力消失していました。

無料のサービスなんだから…

頭の片隅にこれがあったので、何も言わずに退散したけど、自分の身体の事を一番に考えたら、「この人風邪ひいてる」ってわかった瞬間、辞めればよかった…と後悔しています。

このあと、数日間マヌカハニーを喉に直塗して対策したので軽度では済んだけど、ちゃんと移されました。

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2Fラウンジの様子

ここでようやくAIRFRANCE 2F ラウンジの様子を紹介します。

1階と2階に分かれています。

絶対2階をおススメします。

1階は激混みで落ち着かないし、暗いですが、2階は全面格子状の窓から空港の景色が望め、スペースも1階よりは広く取られています。

もちろん、席数は1階より少ないが、その分静かです。

ビュッフェは朝食なのでコールドミール中心です。

パンやマフィン類は多いが、お腹にスペースがありません。

スナックやクッキーもあります。

写真にはないが、ソフトドリンクは普通にあります。

1階とほぼ同じものが置かれていたと思います。

日の出が7:32なので、これはエステの予約開始を待っている時に撮った日の出直前の写真かと思います。

このラウンジ、7:00を過ぎると激混みです。8:00台では座る椅子を探すのも一苦労。

テーブルには前の人の皿やグラスが残っているが、そんなのを気にしているといつまでも座れません。

自分で別のテーブルにどかせて、ようやく自分の席を確保、という凄い(ラウンジという言葉とは程遠い)体験をしました。

今回は、早朝利用だったのでビュッフェ料理がコールドミールだけで残念だったけど、昼間や夕食時は有名シェフ監修の料理のホットミール提供、アラカルトメニューの提供があるので、次はこれらを試してみたいです。

時間が悪く激混みの中での利用だったり、運悪くエステでの残念な体験で辛口評価となっているが、このラウンジそのものは、航空会社ラウンジだけあって、素晴らしいです。

ぜひ時間をゆったり取ってまた訪れたいです。

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