2026年ムーンライダーズと温泉の旅@大分③ 別府温泉2日目6ヶ所の温泉を巡る

昨夜はこの旅最大の目的、moonridersのコンサートで心から楽しい充実した時間を過ごした。
今朝からは、気持ちを切り替えて「温泉モード」。
多数の温泉と、別府の南米料理レストランの様子を綴る。
朝食ビュッフェ
コンサートの翌日は、朝ゆっくりしたいから別府泊を2泊にしたのに、何故か6時にスッキリ目覚めた。

窓からの景色はこちら。
うっすらとした朝焼け色が、昨夜のコンサートの静かな余韻と重なって、しばしの間脳内反芻を味わう。

こちらは、別府タワー。
朝見た時は、「ふ〜ん」という感じだが、今晩迫力ある別府タワーを目にすることになる。
せっかく早起きしたので、二度寝することなくそのまま朝食へ。

明太子、子持ちししゃも、温泉卵という卵づくしの朝食。
こちらの温泉卵は、明礬温泉で食べたあの固茹で卵ではなく、黄身がトロトロのあの温泉卵。
今年の1月に行ったストックホルムでの朝食を思い出した。
半熟卵に、カレス・キャビア(Kalles Kaviar)という燻製にしたタラの卵に植物油や調味料を混ぜたペーストをつけて食べると、とっても美味しかったのです。
半熟卵をエッグスタンドに載せて、上の方の殻を割り、カレス・キャビアを加えながら食べると、卵もカレス・キャビアも無駄にすることなく美味しくキレイに食べられた。
今日はエッグスタンドがないので、片手で抑えながら殻を割って食べようとしたが、安定せず横から卵液が流れ出て大惨事!
やはり、日本の温泉卵として器に割り入れて食べる必要がありましたが、味は美味しかった。
さんふらわあの朝食で学んだハズだが、カレーが置いてあったので少し取ってみた。
やはり、日本のカレー。
いい加減、見た目で判断できるのだから変な期待を抱かないようにしなきゃ。
サラダがたっぷり食べられるのは、有り難かった。
プチトマトも甘くて美味。
部屋には紅茶のティーバッグがあるのに、朝食会場では紅茶がないという不条理。
仕方ないので、コーヒー。
普段はエスプレッソ・マシーンのコーヒーなのだけど、偶然この日は調子が悪く、フィルターコーヒーが用意されていてラッキーだった。
フルーツが無かったので、部屋に戻って昨日買っていたりんごを丸齧りして朝食を〆る。
優秀な提携温泉
宿泊しているホテルには、提携ホテルの温泉を無料で利用できるという、神なオプションがあります。

この地図でオレンジの♨️がついているところ。
自分のホテルを含めて、全部で7箇所。全て徒歩圏内。
ただ、どの施設も昼間の利用はできないので、利用は朝と晩に限定される。
せっかく早起きして朝食を終えたのだから、1箇所行ってみることにした。
ホテル フジヨシ
レセプションで温泉券を貰って、その券を提携ホテルのレセプションで渡して温泉を利用します。
8:00にホテル出発。
目指すは、「ホテル フジヨシ」。
別府駅を挟んで対角線の位置にあるホテルで、歩いてすぐでした。
9:30まで利用できるので、ゆったりできます。
ここでひとつトラブル。
レセプションに温泉券を渡したら、「8階に上がってください。」と言われた。
エレベーターがなかなか来ずに、随分と待たされたが上に上がって降りた。
すると、女風呂の扉は暗証番号で開けることになっていた。
自分のホテルの温泉もそうです。
なのに、ここのホテルの従業員(外国人女性)は、暗証番号を教えてくれなかった。
エレベーター脇に置いていた館内電話でレセプションに電話するも、なかなか出ない。
エレベーターのボタンも押して、電話とエレベーター両方しばらく待ってみた。
すると電話が繋がり、暗証番号を教えてくれたが、やはり外国人、一度も謝らなかった。
少しイラッとしながらも、温泉に入る。
こちらの温泉は、
- 含芒硝食塩-重曹泉
- 緩和性低張温泉
- 源泉pH 7.8
- 源泉温度:65.5℃
- 源泉掛け流し(完全放流式)
含芒硝食塩-重曹泉とは、新表記でナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉のことで、
- 重曹(炭酸水素塩泉成分): 皮膚の角質や汚れを落とし、肌をツルツルにする「美肌の湯・クレンジングの湯」。
- 食塩(塩化物泉成分): 体に塩分の膜を作って汗の蒸発を防ぎ、湯上がりのポカポカ感を維持する「熱の湯・保温の湯」。
- 芒硝(硫酸塩泉成分): 血管を拡張して血行を促進し、傷の治りを助ける「傷の湯・脳卒中の湯」。
緩和性低張温泉とは、
- 緩和性 : 温泉の刺激が少なく、体に優しいという意味。湯あたり(温泉の刺激による体調不良)を起こしにくいため、子供からお年寄り、病後の回復期の人まで安心して長湯でる。
- 低張 : 温泉の成分浸透圧が「人間の体液よりも薄い」という意味。お湯が体に浸透しやすいため、温泉成分がじんわりと体内に吸収されやすい特徴がある。
ということで、フジヨシの温泉は、
美肌・保温・血行促進の3つの効果を持ちながらも、お湯の刺激は優しくて肌あたりが良く、じっくり長湯して成分を体に取り込める温泉、ということらしい。
こんな素晴らしい泉質の温泉が駅の真正面にあるって、別府のポテンシャル凄いわ。
女風呂は展望風呂。室内浴槽1つで、窓から景色を眺める感じです。
実際は、日の光が差し込んで明るかったのは覚えているが、外の景色が見えたかは記憶にありません。
洗い場にシャワーが数カ所あり、浴槽もそんなに大きいものではないが、朝風呂は人が少なく、ほぼ独占で楽しめました。
お湯については、pHも中性で刺激なく、ほぼ無職・無臭と優しい。
上がってからも、ポカポカが持続しました。

ホテルSEA WAVE
自分のホテルに戻ってきました。
実は、昨夜コンサートから帰ってきた後、ホテルの温泉へ入りました。
ここのホテルは、3Fの内風呂+打たせ湯と1Fの内風呂+露天風呂を日替わりで男湯・女湯にしています。
昨日は3Fの内風呂+打たせ湯でした。
フジヨシよりは大きな湯船で、ほぼ貸切状態だったのでゆったり浸かれました。
打たせ湯も気持ちよく、温度もいい感じだった。
そして、翌朝の今、フジヨシから帰ってきたのが9時。
夜は他のホテルの温泉を巡る予定にしていたので、あと1時間あるので1Fの露天風呂へ行ってみることにしました。
内風呂・露天風呂共にそこそこの大きさで、良きです。
露天風呂は、外ですが、1Fなので広大な景色を見渡せるワケではありません。
壁に囲まれているが、そこは木を植えたりして雰囲気を演出し、外なので心地よい風も感じれて心地よかった。
こちらの泉質は

- ナトリウム・マグネシウム―炭酸水素塩、塩化物泉
- 源泉:58.3℃
- pH6.9
- 中性・低調性・高温泉
- 源泉掛け流し
こちらの温泉は、株式会社ポーラ(POLA)から、美肌温泉証が発行され、「メルティング浄化温泉」の認定を受けています。
ちなみに、ポーラが分類する「美肌泉質(美肌作用)」で別府温泉で認定された4つの泉質がこちら。
- メルティング浄化温泉
- 不要な皮脂を取り除くクレンジング作用があり、ベタつきが気になる肌をすべすべでみずみずしい印象に導きます。
- 美整(びせい)リペア温泉
- うるおい力を高め、クレンジング作用も期待できる温泉。
- バリア・オアシス温泉
- 肌のバリア機能を整え、乾燥が気になる肌をしっとり潤わせます。
- ほぐしブースター温泉
- 不要な角層をやさしくはがし、くすみをオフして明るい印象の肌へ導きます。
別府温泉でこれらの認定を受けた温泉を巡るなら、こちらが参考になります。
次別府温泉へ行く時の参考資料として置いておきます。
柴石温泉
選択理由
昨日からこれまで多数の温泉に入っているので、正直油分を持って行かれている感じがする。
今日は、しっとり系を目指していこうと思う。
「ピーリングは十分済んでるので、その後に入る温泉」をAIに聞いて推薦されたのが「柴石温泉」でした。
柴石エリア、というまだ行っていない場所で
- 亀の井バス(血の池地獄方面・柴石温泉入口経由)でアクセスしやすい、渓谷沿いの落ち着いた市営温泉。
- ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉で、保湿・整肌の仕上げにぴったりな肌触りの柔らかな湯。
- 内湯(あつ湯・ぬる湯)と露天風呂があり、緑を眺めながらゆったり浸かることができる。
という事で、こちらに決めました。
アクセス
柴石温泉は、13:00〜14:00の間が清掃・お休み時間となっています。
今から出発すると、ちょうどこの時間になってしまうので、夜に行く海側の温泉の場所確認と海を見に行ってきました。
13時過ぎにホテルを出て、「駅前本町」というバス停を目指します。
ホテルを出て駅と反対側に曲がると、この景色が見えてきました。

駅前高等温泉です。
こちらは、鈴木兄弟がこの温泉前で写っている写真がXに投稿されていたのを見ました。
ホテルからとほ1−2分です。
こんなに近くに居たなんて…

バスに乗って約35分。柴石温泉入口に到着。
こんな車道に降ろされました。
ここからgoogle map頼りに川沿いを歩きます。
これが結構キツめな上り坂で、がっつり山登りした感じです。
到着した時は、息は上がってるし汗もかいていました。
内湯・露天風呂・蒸し湯
ここは市営の温泉で、入湯料は300円と激安。
なのに、あつ湯、ぬる湯に分かれた内風呂や露天風呂と蒸し湯があり、色々楽しめます。
露天風呂は、山の中の温泉なので周囲の景色が気持ちよく、空気も美味しい。
内湯(むる湯・あつ湯)と露天風呂は、単純温泉の源泉掛け流し。
お湯が柔らかく、ゆったり入っていられます。
露天風呂に小屋があり、こちらが蒸し湯。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。
扉を開けると白い蒸気に圧倒されます。
温度が結構高く、余り長く座ってられません。
あと、蒸気が天井で水滴となり、ポタポタ落ちてくるのだけど、これが火傷寸前の熱さ!
頭と体にタオルを巻いて入ると良いと思うが、普通のタオル1枚しか持っていなかったので、落ち着いて入っていられなかったのが残念だった。
小屋の外に休憩用の椅子があるので、そこで身体を冷やし、落ち着いたらまた小屋へ入る、を何度か繰り返した。
静かで自然を感じられ、コスパ良く田舎の温泉を楽しめました。
鉄輪温泉で飲泉を試す
バスで鉄輪温泉まで約5分。
飲泉できる場所があるらしいので、行ってみた。
地獄蒸し工房 鉄輪の飲泉場です。

飲泉用の紙コップをお店に置いているので貰ってきます。
吊るしてある柄杓を使って鬼の口から出ている温泉を紙コップに注ぎます。

泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
98℃と熱くなっているので、コップに注ぐ時は注意!
塩分やミネラルが豊富に含まれているため、飲むと「少し塩辛い、ダシのような独特の味」がします。
1日60mlまで飲泉可。
確かに、少し塩味を感じました。
ムーンライダーズの名残
この後、一度ホテルに戻ります。
行きと同じバス停で降りて、自分は体験できなかったムーンライダーズのトークイベントが行われた「ブルーバード劇場」を見に行きました。

バス停から徒歩30秒。
こんな近くに居たんだ…。


昭和レトロな味ある映画館です。
「温泉シャーク2」とは、慶一さんが出演している映画らしい。
内容は全く分からない。
ここから駅に向かって信号一つ越えると、こちらです。

これを見ている時は、みなさん東京へ戻っている頃なんだけど、ほんわか名残を惜しみつつ、2日前にはこの辺りにいらっしゃったんだなぁ、と空想にふけっていた。
提携温泉 シーサイドホテル美松 大江亭
ホテルに戻ってきて、これから夜にかけて3ヶ所の提携温泉へ行きます。
まず一つ目は、シーサイドホテル美松 大江亭。
自分が宿泊しているホテルsea waveから一番遠くにある、海側のホテルです。

良さげなホテルです。
実際良さげなホテルでした。
男女別の屋上露天風呂(7Fから階段で屋上)と展望大浴場(3F)を有しているが、階が違うので、両方入ろうとすると、いちいち着替えないといけない。
面倒なので、ここは、景色が売りの屋上露天風呂を選択。
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
源泉温度:55.8℃
温泉掛け流し(お湯の循環なし・温度調節の為に加水あり)
露天風呂で外気にさらされているせいか、私はもう少し暖かい方がいいな、と思いながら、目の前に広がる海を眺めていました。
貸切だったので心地よかったけど、湯船が小さめなので、混雑するとちょっと気まずいかな。
ただ、このお宿は温泉付き部屋も多いので、あまり混雑しないのかも。
夕食は南米料理
大分名物って何?とり天?あまりそそられない。
スパイス系の変わった料理が好きなので、何かないか探すと、バスで向かえる所に南米料理レストランがあったので、そこで食べることにした。

シーサイドホテル近くのバス停からバスに乗っていたら、まさかのさんふらわあターミナルを通りました。
さんふらわあ くれないに再会です。
その先さらに進み、到着したバス停は思ったより遠かった。
google mapを頼りに数分歩いて辿り着いたのが、ダイニングキッチン Puerta del Sol。
ちょうど予約時間に到着。
ご主人が店の外で迎えてくれて、ちょっとびっくりした。
車で来られた方へ、パーキング誘導目的らしいです。
一人で行ったのに、大きなテーブルを用意してくださり、ちょっと申し訳なかった。
人懐っこいご主人がいろいろ話を広げてくれて、お料理を待っている間も退屈しません。

オーダーした料理がこちら。
Luna(月)コース
高地の気候で育まれた食文化を体験できるLunaコース。旨味たっぷりのアンデス風鶏の唐揚げや、じっくり煮込んだホルモンのピリ辛煮が、疲れた体に活力を与えます。ほくほくのフライドポテトとオニオンスープもついて、素朴ながらも奥深いアンデスの郷土料理を存分に堪能できる大満足のセットです
1,800円(税込)
脂身が苦手なので、ホルモンをほぼ食べたことないのだけど、脂は掃除している、とのことだったので、このコースを試してみました。
シェフである奥さんが、このホルモンのピリ辛煮をピラフと一緒に食べると美味しいよ、と教えてくれました。
恐る恐るホルモンのピリ辛煮を食べてみたけど、優しい味で美味しく頂けました。
確かにピラフと一緒に食べるとよく合います。
唐揚げとポテトも何かのスパイスの味がして、美味。
オニオンスープも甘い玉ねぎの味がしっかりして美味しかった。
シャキシャキレタスとトマトのサラダでさっぱりできて、大満足な食事でした。
このコース名、「月」のコース。
コースの内容で選んだが、「月」という単語にはピクっと反応してしまう自分です。
提携温泉 ホテル三泉閣
かなり満腹。
少し遠めのバス停まで歩くことにした。
すると、さんふらわあターミナルの近くだったので、待ち時間に近くまで行ってみた。
ちょうど出港の時間だったので、運良く出港の様子を観ることができた。
ラッシュの時間だったからか、予定時間をかなり超えてバスが到着。
心配したけど、待ってて良かった。
迫力の夜景
ホテル三泉閣もかなり良さげなホテルだった。
おそらく、提携ホテルの中で一番高級だと思う。
2025年5月に全館リニューアルオープンだそうです。
お風呂は6階と9階の男女入替制。
今日の女湯は9階とのことで9階へ上がると、温泉入り口と反対側に素敵な展望デッキがありました。

ホテル向かい側にある別府タワーが、真正面に見えます。
ライトアップされていてキレイ。
なかなかこのviewでタワーを眺めることは無いので、しばらくベンチでぼーっと眺めていました。
ちなみに、反対側は別府の街並みが広がります。

背景の真っ暗な所は山。
満腹だったなので、温泉に入る前にゆったりできて丁度良かった。
9F 大浴場別府の湯
さすが高級旅館です。
脱衣所、ロッカー、洗面台全てが完璧。
広く、数も十分でリニューアル後ということでキレイだし、明るく清潔です。
そして、大浴場も言葉通り大きな浴場でした。
洗い場も広く、数も多く、実際こんなに使う人が居るのか?と思うくらいの洗面シャワー台が用意されていました。
湯船は楕円形の大きな湯船です。
- 泉質: ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉・(低張性弱アルカリ性高温泉)
- 源泉の温度: 58.2℃(大浴場) / 43℃(展望大浴場)
- pH値: 8.2〜8.7(弱アルカリ性〜アルカリ性でお肌にやさしい滑らかな湯)
- 源泉掛け流し
温度は高めに表示されているが、実際入ってみるとぬるく感じる所があり、私は源泉が流入している近くの暖かい所を陣取っていました。
ぬるめ、熱め各々の好みのお湯を楽しめる感じです。
入浴後、サイド展望デッキで夕涼み。
火照った身体に心地よかったです。
提携温泉 天空湯坊 清海荘
三泉閣から徒歩4分で到着。

こちらも良さげな旅館です。
3F 展望大浴場
こちらのお宿の最上階露天風呂は貸切露天風呂として有料となっています。
提携ホテル宿泊者が使えるお風呂は、3Fの展望台浴場となります。
3Fといっても、こちらのお宿も海沿いにあるので、大きな窓から広大な海原を見渡せますが、夜なので漆黒の海でした。
- 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低調整・弱アルカリ性・高温泉)
- 温泉掛け流し(温度調節のため、一部加水あり)
提携ホテルの温泉の中で、「これまで色んな温泉に入り、油分を持って行かれた感じになっている肌に、最も良い泉質はどこ?」とAIに尋ねると、清海荘と大江亭を勧められた。
温泉に含まれる天然の保湿成分「メタケイ酸」や塩分が加工されずに新鮮なまま残っているため、肌へのなじみが良く、湯上がりのもちもち感をしっかりと実感できるそうです。
こちらでも、やはり源泉流入口近くを陣取って熱めの湯を楽しんでいました。
元々温度高めの温泉が好みだったけど、今回の旅でそれを再認識しました。
6ヶ所の温泉に入って…
昨日は、初の別府温泉ということで特徴ある泉質に拘って温泉を選んだ。
だけど、ピーリング効果が強かったのか、肌は柔らかくなったが油分を持って行かれた感じがした。
だから今日は湯上がりしっとりもちもちを目指して選んでみた。
塩化物泉が肌に膜を張ってしっとりするらしいので、今日の温泉は全てにこれが入っているが、残念ながら油分を持って行かれた感じは昨日と同じだった。
1日6ヶ所と欲張りすぎているのか、現在の私の肌ではこれが精一杯で湯上がりには保湿剤が必要なのか、はたまた別の泉質を選べばモチモチを期待できるのか、判断はできなかった。
ただ、色んな温泉に入り、リラックスできたのは確かです。
車の運転ができないが、公共交通機関でこんなに簡単に温泉のハシゴをできるって、別府温泉って楽しい。
