世界一周特典航空券で巡る南米旅㉖ ウマウアカのオルノカル渓谷で14色の絶景を楽しむ1日

アルゼンチン フフイ州のティルカラに昨日から宿泊中。
今日は、Humahuaca(ウマウアカ)という街のHornocal(オルノカル)へ行きます。
オルノカルとは別名「14色の山」とも呼ばれ、ユネスコの世界遺産に登録されている「ウマワカ渓谷(ケブラーダ・デ・ウマワーカ)」を代表する絶景スポットの一つとして知られています。
スケールが大きな自然の景色、私の大好物です。
安宿の朝食

9:30 朝食会場の様子はこれ。
食べ物が何もないけど、朝食は10時までなので下げられたのではないだろう。
シルバーのポットにコーヒー、各種お茶のティーバッグ類は白いポットのお湯で入れます。
紅茶を入れてテーブルで待っていると、こちらを持ってきてくれました。

ビュッフェではなく、一人分ずつサーブされます。
ビスケットみたいな層になった小さなパン3つとマーガリンとジャム。
一応パンはほんのり暖かかった。
飲み物は、ポットに用意されたコーヒーと紅茶類。
血糖値上昇しかないこの内容なので、飲み物は当然紅茶で少しでも血糖スパイク回避に努める。
この後、昨日買い出しで入手していたりんごとゆで卵を追加して朝食終了。

こちらも「ご自由にどうぞ」状態でした。
南米高地特有、例のアレです。
コカリーブス。高山病予防薬。
数枚を奥歯で噛みしがみます。
ウユニ-アタカマツアーで一緒だった日本人女性によると、最後吐き出すのは、飲み込むと成分が尿に出てしまうから。
なるほど!激しく納得。

こちらのダイニングチェア、クッション性はほぼゼロなんだけど、座り心地は悪くない。
よくよく見ると、獣の毛皮が貼られている。
ある意味高級Hide chairとなっています。
きっと何十年も前のアンティークなんだろう。
こういう世界観で過ごせるの、嬉しい。
バスでHumahuacaへ向かう

バスターミナルの窓口でチケット購入。
Tilcara - Humahuaca : 4500ペソ
カード払いok
wise米ドル口座引き落としでUS$3.27でした。

11時過ぎのバスで、ウマウアカへ向かう。
車内の様子。
座れたから良かったが、立っていると結構揺れます。

今日ウマウアカのオルノカル渓谷を目指したのは、天気予報で今日が一番晴れの確率が高かったから。
基本、ここ数日は曇りで快晴の日はなかった。

この程度の雲なら大丈夫。
車窓からの景色を楽しみながら、絶景に思いを馳せます。
約50分でウマウアカのバスターミナルに到着。
オルノカルツアーの見つけ方

バスを降りると、こういったパンフレットを持った勧誘がうろうろしています。
事前ブログ調査では、15000-18000ペソとの書き込みが多かったが、古い情報ばかり。
ここ数ヶ月での価格上昇はボリビアから経験済み。
なので、20000ペソ辺りが落とし所かな?と思いつつ、18000ペソの所を探そうと決めていた。
それでも、交渉は15000ペソから開始。
寄ってきた人と交渉しても、20000-25000ペソから動かなかった。
断って、もう少し探してみようとうろうろしていたら、パンフレットを持っている人がいました。
今度は私から声をかけて交渉開始。
やはり始まりは25000ペソで、こちらが15000ペソと言うと首を振られた。
ならば、カード払いで18000ペソは?と聞くとokが出た。

手続きをする為に連れてこられたオフィスがこちら。
バスターミナルの端にある店舗です。
ここで予約台帳に名前とパスポート番号を記入してチケットを貰います。

オルノカルは、夕日の時間が一番キレイらしい。
西日が山に当たって幻想的らしい。
でも、最終17:20からのツアーだと帰りが真っ暗なのとティルカラへ戻るバスも心配だったので諦めて、15:00のツアーを申込んだ。
このチケットが発行されて、「時間までにここに戻ってきて」と。
珍しく後払いです。
ツアーも決まり、ホッと一息ついていると、別の勧誘の人を見つけた。
一応聞いてみると、この人は最初から18000ペソと言ってきた。
私が15000ペソと言うと、12:30のツアーなら15000ペソでイイよ、と言われた。
この交渉をしているのが正に12:30。
枠が余ってるからディスカウント価格で載せてくれる、という事なのだろうけど、やはり少しでも山に陽が当たる時間が良かったので、15:00を誇示して断った。
ウマウアカの街を散策
散策前半
ツアーのオフィスを出るときに、「この道をまっすぐ行けばウマウアカの街だから、ツアー時間まで散策しておいで」と教えてくれた。

13:05 地図はないが、言われた方向に歩いていくと観光地らしい所に出るので、適当に歩いてみます。

自由なワンちゃんがいました。

海外あるあるですが、このサイズ感のワンちゃんがあちこちでゆったりしています。
犬好きの私としては大変嬉しいことだけど、怖い人もいるだろうな。
野良なのか飼い犬なのか分からないが、なぜかみんな大人しい。
近くで食べている人がいても、飛びかかったりしない。なぜなんだろう?
可愛いので触りたいのだけど、ノミなどの虫や咬傷事故からの感染を避ける為に、海外では犬も猫も基本的には触らないし、餌をあげたりしません。
犬猫には何の得にもならないが、写真で愛でることにしています。

HUMAHUACAのロゴオブジェ。
白い建物を背景に、カラフルで可愛い。

教会がありました。
ウマウアカ大聖堂(Iglesia Nuestra Señora de la Candelaria)
中に入ったが、中は撮影禁止だったのか、写真が一枚もありませんでした。

適当に歩いていると、再びHUMAHUACAのロゴオブジェに遭遇。
Monumento a los Heroes de la Independencia (独立英雄記念碑)です。
場所柄、シックなトーンで背景の大階段の色と馴染んでいます。
ウマウアカの標高は約3000m。
この程度はもう慣れっこですが、流石にこれだけの階段を登るのはちょっと震えます。
ゆっくり登ることにします。
陽がキツく暑いので、影を歩こうと右寄りを登っていると、出会いました。
絶品トリティーヤ・レジェーナ

13:20 お腹も空いてきたし、ご当地B級グルメ「Tortilla Rellena (トルティーヤ・レジェーナ)」を焼いてもらうことにしました。
因みに、AI翻訳したメニューはこちら。
HAY TORTILLAS RELLENAS(具入りのトルティーヤあります)
- JAMON Y QUESO:ハムとチーズ
- CAPRESE:カプレーゼ(トマト、バジル、チーズなど)
- CHOCLO Y QUESO:トウモロコシとチーズ
- COMPLETAS:コンプレタス(すべての具材入り)
- SALAME Y QUESO:サラミとチーズ
- TOMATE, ACEITUNA Y QUESO:トマト、オリーブ、チーズ
- HAY CAFE CALIENTE:温かいコーヒーあります
- AGUA:水
- Completas (Tomate, Aceitunas y queso):コンプレタス(トマト、オリーブ、チーズ)
- Bondiola y queso:豚肩ロース(ボンディオーラ)とチーズ
オーダーする時は、最初からメニューを読む気なかったので、「トマト・チーズ・バジルできる?」とオフライン翻訳を駆使して伝えた。
すると、作り置きの分を温めようとしたので、「新しく焼いて欲しい」と伝えると作り始めてくれた。
動画撮ってもいい?とiphoneを見せながら言うと、頷いて撮らせてくれた。

丸めていた生地を綿棒で伸ばします。

ここまで大きく広げました。

カットトマトをたっぷり載せて、バジルをふっています。

チーズもたっぷり。モッツアレラっぽかった。

二つ折りにして端を親指で細かく押し潰し、接着します。

その後、指を器用に返しながら綱状にクルクル巻いていきます。
これで完璧にトロけたチーズやトマトの液体が漏れてこなくなります。
これ、見事な職人技です。一見の価値あり。

遠火の炭火焼きです。美味しくないワケない!

たまに菜箸みたいな長い棒で炭の位置を変えたり、段ボールで扇ぎながら火力を調節しています。

ひっくり返すときは、ヘラを使います。

出来上がりは、キッチンペーパー2枚重ねで渡してくれます。
3000ペソだったと思う。
出来たてアツアツを頂きます。
これが想像以上に旨い!
完熟トマトの甘味、チーズの塩味、ほのかに香るバジル、生地の小麦の香り、全てが素材を感じられて大満足なランチでした。
食べながらおじさんに「美味しい!」と伝えると、一瞬笑顔になったが「当然」という雰囲気だった。
これに味を占め、ティルカラでもトルティーヤを食べたが、このおじさんのが飛びっきり1番に美味しかった。
サンタ・バルバラの丘の上にある独立英雄記念碑

再度こちらの写真。
独立英雄記念碑(Monumento a los Héroes de la Independencia)は、5月25日広場(Plaza 25 de Mayo)から真っ直ぐ伸びた103段の大階段の上、サンタ・バルバラの丘(Cerro Santa Bárbara)にあります。

こちらは、アルゼンチン独立戦争で活躍した無名の英雄たちを称える巨大な記念碑。
一般的な「将軍」ではなく、最前線で勇敢に戦った先住民やガウチョ(カウボーイ)の民衆兵たちをモデルにしています。


巨大な銅像の周囲には、巨大なサボテンが生息しています。
てっぺんには、かわいい赤ちゃんサボテンが育っています。

記念碑がある丘の上からは、ウマウアカの街並みや周囲に広がる美しい岩山の大パノラマを一望できます。
5月25日広場を見下ろし、その奥に広月山々まで見渡せて気持ちいい!
帰りは、ブルーテントの屋根の所に繰り広げられているハンドメイド屋台を見ていきます。

昆虫を中心とした針金アートの屋台。

妙にリアルだったりする。

この屋台には、作家本人が店番していました。
そして多くの店でラテン音楽が流れている中、ここは何だったか忘れたが私が好きな曲(英語のロック)が流されていて、その曲を聴きたいが為に、ゆったり見せてもらいました。
散策後半
14:20を回りました。
散策を続けつつ、バスターミナルにあるツアー会社のオフィスへ戻っていきます。

石畳の道が広がっています。
陽が強く、犬も日陰で休んでいます。
日本からつばの広い帽子を持ってきていたのだけど、昨日買い出しの際、どこかに置き忘れた様で、帽子無しで来ていました。
でも、この日差しは熱中症の危険あり。
土産物屋さんで帽子を購入。7000ペソ。観光地としては良心的価格。田舎だからかな?

陶器屋さん


以前モロッコで同じ様な陶器鍋を購入した。
日本で使うと、1回でカビだらけになった。
こちらはどうでしょう?

wall paintがありました。

奥に見えるお店、この街で見つけた唯一の八百屋さん。

ホテルかな?
オルノカル14色の山ツアー
ゲスト6人で出発

奥に見えるのがウマウアカのバスターミナル。
ツアー会社のオフィスは、正面の白壁の建物右端にあります。

14:50 ツアー開始10分前に到着。
オフィスの中で他のメンバーが揃うのを待ちます。
先に座っていた同世代のドイツ人女性と仲良くなり、ツアー中一緒に行動することとなった。
15:00 ツアー開始。ドライバーとゲスト6人です。
ゲストは私たち以外はスペイン語圏の観光客。
オフィスから少し歩いた先にある4WDで出発。

ドライバーはスペイン語で案内しているが、行動を共にしているドイツ人女性が英語に通訳してくれるので、助かりました。
出発してすぐに山道となり、この状態。
フロントガラスから見える景色は霞んでいます。
前を走る車の砂煙で真っ白になることもあり、そこそこスピードが出ているので若干の恐怖を感じつつ…

フロントガラスにヒビが入っている事にも更なる恐怖を感じつつ…

こんな感じで進みます。

砂煙がなくなると、この絶景。
ウマウアカの街から1400mを登っていきます。

オルノカル 標高4300m
先住民が管理しているオルノカル

オルノカルは、先住民コミュニティにより管理・運営されています。
ゲートを通る際、入場料2000ペソの徴収があります。
これはツアー代金には含まれていないので、現金を用意しておく必要があります。

15:50 到着。
「山の天気は変わりやすい」とよく言いますが、こんな天気とは想像もしなかった。
確かに、オルノカルの本日の天気は晴れのち曇り。快晴ではありませんでした。
でも、ウマウアカの街で熱中症を心配するくらいきつい日差しだったので、そのままの天気を期待していた。
まぁ、雨でないだけマシという事にしておこう。
ここは、一つ目の展望エリア。

分厚い雲が太陽の光を遮っていますが、14色の山はキレイに見渡せます。

ドライバーが「1時間後の16:50出発するから、それまで自由に過ごして。」と。
また、「この先の展望台まで行っても良いが、急がないと時間に戻れないよ。」とも。
私は元から行くつもりだった。
相方のドイツ人女性も「もちろん行く!」と。
二人で歩き出しました。
驚くことに、私たち二人以外は、みんなこの展望台で過ごしていました。
14色の山展望台への道中ピグーニャに癒される

注意書き
ここは海抜 4,350 メートルです。
(谷へ)下ることは避けてください。
ゆっくり歩いてください。息苦しくなることがあります。
キャンプ禁止。
拾い物はドーム(管理棟)に置いていってください。
ゴミを捨てないでください。
坂を下って行きます。

帰ってくる人はいるが、向かう人がいない。
相棒のドイツ人女性が一緒じゃなかったら、かなり心細かったと思う。
だって、ゴールが見えていないんだもん。
どれだけ歩く必要があるのか分からないから。

そんな所で、野生のピグーニャに遭遇。
かわいい。美しい。

2頭も。
時間が無いのは分かっているが、夢中で写真を撮っています。
同行者が私以上に動物好きで、彼女の方が時間をかけて撮影していた。
Mirador del Cerro 14 Colores (14色の山展望台)

16:09 駐車場の展望台から約600m先にある展望台に到着。
途中写真を撮りながら、約15分で来る事ができた。

注意書きにあった「谷」とは、この先のこと。
ここから先への道は無いので、降りてはいけません。

一部に陽が差してきました。
やはり、陽が当たると美しさ倍増!

ギザギザ山にも陽が当たり始めました。
実はこの直前、細かい雨がパラついていました。
「雨まで降るか…」と落胆していたら、ほんの数分後にはこれです。
ホント「山の天気は変わりやすい」です。

風が強く、雲を押し流してくれています。
もう少し待っていたら全体に陽が当たるかも…
でも、時間切れです。
25分ほど、この広大な景色を楽しみました。
帰りは登山

16:34 駐車場近くの展望台を目指し、出発。
この坂道を登ります。

たまに後を振り返ると、どんどん陽が当たって来ていました。

そこへ、再びピグーニャ登場。
人の前を優雅に横断していきます。

遠いけど、奥のピグーニャさん、目線頂きました。

帰りは当然ジグザグ歩行。
標高4300mでの登山なので、真っ直ぐ歩くのは心臓への負担が大きすぎる。
私がジグザグ横へ歩き出すのを見て、「それイイね!」と真似して歩き出したドイツ人女性。
私はジグザグ歩行を知らなかったことに驚いた。
今から向かう人が羨ましい。
展望台に着いた頃は、best viewが広がっている事でしょう。

ホント、このダイナミックな地層、美しさにワクワクします。

時間を気にしつつ、何度も振り返ってしまいます。

ピグーニャ遭遇でしっかり足止めした相方。
自分のペースを崩したくなかったので、一人で先に登ってきました。

16:49 無事時間に遅れる事なくみんなと合流。
駐車場近くの展望台に居た人たちは、こんな感じで景色を楽しんでいます。
ここはここで、雲が流れて陽が当たっていく様子をリアルタイムで眺められて良かったのでは?
お土産屋さんやトイレもあるので、その辺りはここで過ごした人しか行く時間がありません。
帰りの登山はしんどかったけど、雄大な景色を楽しめて大満足でした。
暴風・防寒着必携でどうぞ!
帰路とトリッキーな支払い

16:55 出発
この道を下ってウマウアカの街へ向かいます。
帰りは下りのせいか、25分程で到着。
私以外は支払いが済んでいるので、バスターミナルのオフィス前で解散。
私だけ「車に残ってて」と言われた。
理由は、トリッキーな支払いの為です。
バスターミナルの1ブロック先にガソリンスタンドがあります。
そこから長い列ができていて、その最後尾に車をつけて動かなくなりました。
「どこ行くの?」とオフライン翻訳で聞くと、「ガソリンスタンド」と。
どうやら、私がカード払いをリクエストしたので、ツアー代18000ペソ分のガソリンを入れて、ガソリンスタンドで私がカード決済する、という流れらしい。
本来ツアー会社では現金払いのみの扱いなのに、カード払い可にしてくれたのは、本当に有難かった。
でも、そういうカラクリなのは聞いていないし、このガソリンスタンドの車列、凄すぎる。
数十台が並んでいる。しかも全く動かない。
いつもこんなに混雑しているのか聞くと、普段はこんな事ない、と。
こんなの待ってられない。これからティルカラへ帰らなきゃいけないんだから。
ドライバーに伝えると、車のエンジンを切ってガソリンスタンドの方へ歩いて行き、10分もしないうちに戻ってきた。
様子を伺いに行ったらしい。
「ガソリンが無くなって、補給車を待っている」
ガソリンスタンドのガソリンが無くなるって…そんな事あるんだ。
これも、度重なるデフォルトを繰り返すアルゼンチンの一面なのか。
この車列の理由は分かった。
でも、約束したカード払いとそれとは関係ない。
今度は強めに「いつまでも待ってられない。」と英語でいうと、機嫌が悪いのが伝わった様で、列を離れてガソリンスタンドへ車を乗り入れた。
そして、建物内につれて来られ、「人を呼んでくるからここで待ってて。」と。
さきに支払いを済ませて、補給車が到着したらガソリンを入れる手筈にしたらしい。
待ってる間にガソリンスタンドのトイレを借りて、10分ほどで無事決済できた。

何があるか分からないので、利用控えは確実に貰っておきます。
ここで、ドライバーとはお別れ。
バスターミナルまでは自力で戻ります。
ティルカラへ帰る

その時撮ったのがこの写真。
信号が青だけど、車列が動いていないのは、ガソリンスタンドへの列が連なっているからです。
バスターミナルまで1ブロック歩き、ティルカラ行きのチケットを購入。

ウマウアカのバスターミナルでは、現金払いのみでした。
料金は行きと同じく4500ペソ。
18:00くらいのバスに乗車。

車内はほぼ満席。座れて良かった。

道中のバス停。バリエーション豊か。
一応屋根付きのちゃんとしたものが用意されていました。

18:52 ティルカラのバスターミナル到着。
行きと同様に、約50分のバス旅でした。

因みに、宿はこの派手なペイントの店の3件先。
バスが止まっている斜め後くらい。
バスターミナルからスーツケース引っ張りながらでも2−3分の距離で、便利な場所です。
ティルカラ 夜の雰囲気

観光地なので夜でも明るく、普通に歩けます。
昼間食べたトルティーヤがとびっきり美味しかったので、ここでも買ってみました。
写真左側に写っている屋台の全てがトルティーヤの屋台です。
昼間と同じ「トマト・バジル・チーズ」をオーダーし、宿へ持ち帰って食べた。
しかし、味は全く別物。
新しく作って、と言ったが通じないのか、面倒だからか分からないが、作り置きのものを渡された。
それも気に入らず、あまり嬉しくない夕飯だった。
夕食後はシャワーを浴びて、ゆっくり就寝。
長い充実した1日でした。
