世界一周特典航空券で巡る南米旅㉓ ウユニ発アタカマ砂漠行き2泊3日ツアー 2日目は標高4600m級! フラミンゴ・シロリ砂漠・赤の湖を巡る

昨日のウユニ塩湖編では標高3600m辺りの移動だったので、そんなに心配はしていなかったが、今日からは一気に1000m上がります。

高山病の発症を警戒しつつ、この旅の醍醐味が詰まった今日のルートは楽しみでしかない!

ちなみにこのウユニからアタカマへ抜けるツアー、「宝石の道」ツアー と呼ばれているらしい。

その名に相応しいルートなのか、一緒に見ていきましょう!

2日目のルート

番号スポット
1サン・ファンの宿
2オヤグエ火山展望台
3Laguna Canapa
4Laguna Hedionada
5Laguna Honda
6ボリビア版7色の山 (シロリ砂漠)
7Chinchilla’s rock (シロリ砂漠)
8rock tree (シロリ砂漠)
9Laguna Clolrada
10ラグーナ・コロラダの宿

カメラアイコンをクリックすると、スポット名と写真に加え、標高も表示されるので、注目してください。

Chinchilla’s rockでは、この日最高の4613mを記録しています。

1) 7時朝食・7時半出発

前日は深夜までダイニングで騒いでいた(酔っ払い)グループが居た為に、私たちグループは、というかこの宿の宿泊者みんな寝不足気味。

それでも天気が良い清々しい朝を迎えられました。

6時過ぎに起床。

私たちのグループは7時朝食、7時半出発というスケジュールでした。

諸々整え、7時にダイニングへ。

朝食は、バンズ、ハム、チーズ、スクランブルエッグ、コーヒーor紅茶、ピーチジュースはデザート代わりか?

サラダを食べたかったところだが、期待はしていなかった。

こんな感じだろうと予想していたので、手持ちのりんごとザクロでビタミン・食物繊維補給。

30分の間に食事・歯磨き・トイレまで済ませられるか、正直自信がなかったけど、やはり少し遅れてしまった。

すると、ツアーメイトの誰かが私のスーツケースを部屋から運び、ブラウリーに渡してくれていた。

一番重たい私のスーツケースを先に屋根に上げないと、他の人の荷物を上げられない。

ちなみに、ここの標高3697m ほぼ富士山山頂と同じ高さ。

この標高で、朝からランドクルーザーの屋根に登り、17kgのスーツケースをはじめ、みんなの荷物を屋根に上げるブラウリーと男性陣は頼もしく、感謝しかありません。

全員揃ったところで、2日目の席決めジャンケン。

勝った人から好きな席を選ぶが、昨日と同じ席は選べない、というルール。

私の席は、2列目の右窓側に決定。

7:45 出発

2) オヤグエ火山展望台

1時間ほど車を走らせたところで、見えてきました。

車窓からの景色だけど、これがOllagüe Volcano オヤグエ火山(標高5868m)。

頂上の一部に雲がかかっているが、この日はずっと雲がかかっていました。

9:20 MIRADOR VOLCAN OLLAGUE (オヤグエ火山展望台)へ到着。

展望台という事なので、ここからオヤグエ火山がよく見えるハズなのだけど、残念ながらさっきの車窓からのviewより厚い雲がかかっています。

ここは、展望台目的というより、トイレ休憩目的の停車です。

出発から1時間45分でトイレ休憩。

けっこう頻繁にトイレ休憩取ってくれそうです。

3) Laguna Canapa (カニャパ湖)

道中、野生のエミューを見かけました。

エミューってオーストラリアのイメージだけど、南米のこんな高地にも居るんだ。

ブラウリーは速度を落として写真を撮らせてくれます。

10:10 最初の観光地であるLaguna Canapa (カニャパ湖)に到着。

標高4147mの「天空の塩湖」で、湖の塩水にフラミンゴ(ジェームズフラミンゴなど)が生息しています。

また、空の青さ、湖の透明な水、そして周囲のゴツゴツした山や白い塩の塊が混ざり合い、とても美しい景色が広がっています。

白いフラミンゴや、

ピンクのフラミンゴが居ました。

この日は、数えるほどしか居なかったけど、後ほどとんでもない大群を目にします。

風が落ち着くと、山と雲が鏡張りになります。

周囲に目を移すと、こんな山肌が迫っています。

これは、オヤグエ火山と思われるが、やはり雲がかかっています。

自分たちのグループだけでこの広大な景色と静寂を独占していたが、別のツアー車がやってきました。

10:35 そろそろ出発しましょう。

4) Laguna Hedionada (エディオンダ湖)

広大な湖とフラミンゴの群れ

11:00 Laguna Hedionada (エディオンダ湖)に到着。

標高4130mのこちらも塩湖。

「エディオンダ(Hedionda)」はスペイン語で臭いという意味。

湖水に硫黄が多く含まれており、硫黄臭独特の匂いがすることからこの名前がつきました。

どこかの湖で、少し硫黄臭がした気もするが、ここだったのかな?

ほんのり香るか?くらいです。

最も多くのフラミンゴが集まる湖として有名とのことですが、どうでしょうか…。

奥に進んでいくと、確かにかなりの数のフラミンゴが餌をついばんでいます。

ここのフラミンゴ、水際まで近寄ってくれるので、しっかり観察できます。

もはや、砂地を歩いているサービス精神満点!なフラミンゴ。

色がはっきりしていて、キレイですね。

ちょっと凄すぎる数のフラミンゴです。

人が近づけない奥の方なんて、密集度がえげつない。

ランチ

11:30 ブラウリーからランチの準備ができたと。

こちらの円形テントでランチ、なら良いのですが、こちらは湖に面したエコロッジと思われます。

ここを通過し、更に奥へ歩いていきます。

私たちのランチは、この平屋の一角に用意されていました。

ブラウリー、運転して、簡単な観光案内もして、ちょっと姿が見えないと思ったら…

テーブルがこの状態。

この施設で用意された食事なのか、今朝出発した宿でランチセットを用意して車に積んでいたのかは分からないが、この施設のスタッフを滞在中一人も見なかったので、ブラウリーがセットしたのだと思う。

チキンBBQと温野菜(ブロッコリー・カリフラワー・にんじん・じゃがいも)、芋?バナナ?のソテー、ショートパスタ(フジッリ)でした。

もちろん熱々ではないが、チキンにパサつきなく、味も美味しい。

ブロッコリーやにんじん等の緑黄色野菜も取れて、デザートにオレンジが付くという完璧な内容。

ドリンクはコーラか水だったので、私は水。

食事と一緒に甘い飲み物が飲めないのです。

オレンジ、色が悪くて不味そうだけど、皮を剥いたら美味しいオレンジでした。

食べ終わると、ブラウリーがテキパキと片付け。この人の動きに無駄はありません。

食後トイレに寄り、ぼちぼち湖の入り口に歩いて行き、次の場所へ向かいます。

12:25 出発

5) Laguna Honda (オンダ湖)

12:40 Laguna Honda (オンダ湖)に到着。標高4153m。

「オンダ(Honda)」はスペイン語で深いという意味。

だけど、この小さな湖がとんでもなく深いのではなく、周りの湖と比べて少し深いだけ。

この湖にもフラミンゴが飛来するが、数は少ないそうです。

見どころに少ない湖なので、車を降りて少し写真を撮ってすぐに出発。

わざわざここに立ち寄った理由は、湖名が「HONDA」ホンダだから、話のネタに連れてきてくれたのかと思ったが、普通に「宝石の道」ツアーのルートに入っていた。

ピグーニャが数頭居ました。

12:45 出発

6) 彩られた山 (Mountana de Colores) シロリ砂漠

13:43 シロリ砂漠 彩られた山に到着。標高4547m。

ここから暫くは、私の大好物である「砂漠」が続きます。

こちらのシロリ砂漠にあるcolored mountainは、ボリビア版7色の山といった感じです。

このツアーの後、チリからアルゼンチンに抜けて、プルママルカの「7色の丘」や、オルノカルの「14色の山」という所を訪れます。

ブラウリーに「えっ?ここプルママルカ?」って聞いたら、「ボリビア版7色の山」と教えてくれた。

こんなに多色なのは、昔の火山活動によるもの。

地面に含まれる硫黄(いおう)や鉄、銅、亜鉛などのさまざまな鉱物が、長い年月をかけて空気や水に触れて酸化したことで、このように美しいグラデーションがみられます。

砂漠と言っても、砂丘があるパウダーサンドの砂漠とは違い、小石と土になっています。

標高4547mと思いっきり高所だが、この様に真っ平なエリアが広がっているのが興味深い。

13:50 出発。

7) Chinchilla’s rock (シロリ砂漠)

14:05 シロリ砂漠内の Chinchilla’s rock に到着。

ここが本日最高標高の4613mです。

楽しくてテンション上がってるので、高山病症状は出ませんでした。

ヨルダンのwadi rum砂漠にもこんな所あるのだけど、なぜここが「チンチラの岩」と呼ばれるのか?

理由は、これです。

こちらには、この子達が生息しているのです。

チンチラ科のビスカッチャ(アンデスビスカッチャ)。

耳が長くてウサギっぽいが、長くてふさふさした丸まるしっぽを持っており、見た目は「リスの尻尾を持ったうさぎ」。

だけど、実際はげっ歯類(ネズミの仲間)です。

カメレオンの様に岩と擬態している?!

私はメガネをかけているが、コントラストが弱いこの子達を自力では見つけられず、ツアーメイトに「どこ?どこ?」と教えてもらい、ようやく視認する、という感じでした。

うさぎのサイズ感なので、ネズミと思うと恐ろしくデカいです。

くつろいでいるブラウリーさんを、物珍しげに見つめるビスカッチャの図。

今となれば、ブラウリーのためにもうちょっと休憩時間を取って出発すれば良かったと思うが、この時は全員一致の「見たからここはいいよ」と滞在時間10分。

14:15 出発。

8) rock tree (シロリ砂漠)

14:35 シロリ砂漠のrock tree (石の木)に到着。標高4586m。

これぞ私の大大好物である奇岩。

石の木と名付けられているが、私は「マイタケ岩」と呼びたい。

RESERVA NACIONAL DE FAUNA ANDINA "EDUARDO AVAROA"(エドゥアルド・アバロア アンデス動物群国立保護区)

解説
この木の様な形をした天然の記念物(石の木/アルボル・デ・ピエドラ)は、高さ約5メートルあります。シロリ砂漠の広大な平原に位置し、さまざまな形状の火山岩群の中でも特に目立つ風食形成物(風化作用によって作られた岩)です。午後は強風が吹くのが特徴です。冬季の気温は平均マイナス20℃〜マイナス25℃に達し、エドゥアルド・アバロア保護区の入り口(玄関口)となっています。

見学時間(TIEMPO DE VISITA) 
日中いつでも見学可能ですが、滞在時間は30分間です。

えっ、何故に30分?

なぜ滞在時間を制限されるのか、謎です。

人工物ではなく、巨岩が長年の風化により形成されたもの。

対照物がないので大きさが伝わらないが、高さ約5m!

奥には、中央に穴の空いた岩があります。

wadi rumでいうsmall rock bridgeを思い起こさせる形状。

wadi rumでは登ったが、こちらは登れません。

見るだけでも楽しい。

マイタケ岩と合わせて1時間ここで過ごせるけど、トイレ休憩を含めてここで与えられた時間は30分。

スケールが大きく、見て回るのにかなり歩く必要があります。

早足で近づきたいが、なんせ標高4586m。

あせる気持ちを抑えてゆっくり歩き、見てまわりました。

ランチ休憩以来のトイレ。2時間半間隔でトイレがあるので、4WDツアーといっても心配無用です。

15:00 出発。

9) Laguna Colorada (コロラダ湖)

チケットオフィス

15:25 laguna coloradaに到着。標高4329m。

チケットオフィスがあり、エドゥアルド・アバロア国立アンデス野生動物保護区の入場料を支払います。

シンプルな建物に、スタッフ一人。

BOB150 現金のみ。

並んでいるが、ブラウリーが全員分一括で購入してくれた気がする。

コロラダ湖だけの入場料ではなく、明日訪れる場所もこの国立公園内なので、チケット半券は捨てずに持っておく方が安心。

提示を求められることは無かったが。

こちらのポスターでは、3種類のフラミンゴが紹介されていたが、実際はピンクと白のフラミンゴしか判別できなかった。

入場料を支払い、チケットを入手した者のみが、この申し訳程度のゲートを通過できます。

赤の湖

コロラダ湖は、これまでの塩湖とは違い、赤(レンガ)色です。

そして、広大。

この様に遊歩道が整備されていて、遠くに見える円柱の建物を目指します。

この様に湖は広大で、赤い湖の中に白の塩の地面が見えているところが散在し、コントラストが美しい。

たくさんのフラミンゴが飛来してきています。

赤い色の理由

  • 藻類とプランクトン: 湖に生息する微細藻類(ドナリエラなど)が、強い紫外線や高い塩分濃度から身を守るために赤い色素(カロテノイド)を生成します。
  • 鉱物や堆積物: 火山性の地質に由来する鉄分などの赤い鉱物や堆積物が水底や水中に混ざっています。
  • 浅い水深と光の反射: 平均水深が約1mと非常に浅いため、太陽光が底の堆積物やプランクトンに反射し、赤みが強く際立ちます。

円柱状の建物までやってきました。

トイレだったのかな?建物内には入れなかったのかな?

写真が無く、記憶が全くありません。

ここから湖畔へ降りていく遊歩道が続きます。

湖畔から振り返るとこんな感じ。

結構高さがあります。

ここまででも標高4300m越えの地でハイキングですが、降りてきてからも同じだけ歩いて戻る必要があります。

無理せず、ゆっくり歩いて戻ります。

近くで見ると、フラミンゴがハッキリ見えます。

木の枝みたいな細い脚でよく体を支えられているものです。

大きすぎて、全体像を1枚の写真に収められないが、ここの雰囲気は、この写真がよく表している。

広大なフラットな土地に、広大な赤の湖があり、はるか遠くに山が見える。

何度も言いますが、標高4300m越えの高地。

美味しい空気と広大で美しい景色を満喫し、約40分の高地ハイキングを終えました。

16:35 出発

10) ラグーナ・コロラダの宿

mixed dormitoryも覚悟して

17:20 本日の宿に到着。標高4377m。

全体が写しきれていないが、コの字型に平屋が配置されている宿です。

この日の部屋割りは、よろしくなかった。

この2シングルベッドの部屋と、4シングルベッドの部屋。

男性2名、女性2名、ご夫婦1組の私たちグループ。

どう割り振るか考えるも、ご夫婦の奥様の申し出で男性2名とご夫婦が4シングルベッドの部屋となった。

私たち女性2名は有り難かったが、奥様には我慢してもらって申し訳なかった。

今考えると、女性2名とご夫婦で1部屋の方が良かったのかも、と考えたり…。

ただ、この日はもう一人の女性が高山病の症状が出て辛そうだったので、彼女のために女性2名でこの部屋を使えたのは良かったと思う。

相部屋は問題ないが、同性相部屋は保証して貰えると嬉しい。(ホダカの説明で、mixed dormもあり得る、と事前に聞いています。)

こういうところ、イスラム圏なら問題なく同性相部屋が保証されるのだけどねぇ。

今回も宿1番乗り!

今回も、私たちのツアーが宿到着1番乗りだったので、ツアーメンバー順番にシャワーを浴びます。

この宿のシャワーは有料でした。BOB20−30位だったと思うが、忘れてしまった。

この宿のシャワー、有料だけあって写真にある給湯器が使えるので、昨晩とは違い暖かいお湯でストレスなくシャワーを浴びる事ができました。

これは、課金する価値ありです。

ちなみに、私たちの部屋はこの隣。扉が閉まっている部屋。

夜になるにつれて、多数のツアー客が到着し、有料と知らないゲストが勝手にシャワーを使っていたり、真夜中に使われたりと、結構音が気になった。

ここのスタッフも、夜中のシャワーまで管理できないと思う。

鍵をかければいいのに、とも思ったが、トイレも一緒にあるからそれもできず。

ボリビア出国とチリ入国の電子申告

ボリビア入国時も空港で税関の電子申告が必要だった。

出国時も同様に必要で、出国数日前には申告できる。

ウユニの宿で事前申告できないか試してみました。

この様に、移動の方法でバスや自家用車を選択すると、交通会社名とプレートナンバーを記入する必要があります。

ツアー開始前なので、当然そんな情報は得られず、事前申請はできませんでした。

電子申請については、このボリビア出国時の税関申告と、チリ入国時の動植物や食品などの持ち込みに関する宣誓入国書(Affidavit)をオンラインで提出する必要があります。

宿のwifiが使い物にならない可能性もある中で、どうしようかドキドキだったが、ここは用意周到なブラウリーがしっかりフォローしてくれます。

シャワー後ダイニングへ向かうと、先に居た人がブラウリーから申告の手助けを受けていました。

まず、宿のスタッフからwifiパスワードを購入し、wifi設定します。

みんなが一斉に行うので、設定が上手くいかないタイミングもあるが、スタッフが手伝ってくれます。

vpn設定している人は、vpnを切断してから設定すると上手くいきます。

wifiが繋がれば、ブラウリーが表示したQRコードを読み込むと申請ページに飛びます。

私は事前に調べていたので、両方のURLを知っていたが、間違いがあってはいけないと思い、ブラウリーの言う通りにしました。

Formulario no.250がボリビアの税関申告。

これは特に問題なく、必要事項を記入して送信すればQRコードが発行されます。

問題は、チリのSAG。

チリは食品の持ち込みが非常に厳しく、果物やナッツは勿論、スナック等でも未開封のもの以外は引っかかる可能性もあります。

また、食品を持っているのに「持っていない」と嘘の申告をすると、持ち込み可能なものであっても高額な罰金が課せられる可能性もあるらしいので、慎重に質問を読み答えていく必要があります。

私は、日本から持ち込んだ保存食や真空パウチ入りオリーブオイルなどを持っていたので、検査を受けることを前提に「食品を持っている」にチェックを入れて申告しました。

手持ちの果物は、チリのイミグレーションまでに消費しておく必要があります。

無事、全員が申告を終えた頃、夕食が用意されました。

2日目の晩御飯

20:00 夕食開始

きっと疲れがピークに達していたのでしょう。

食事の写真がこの1枚しか残っていませんでした。

このボトルワインは、ブラウリーさんの差し入れ。

アルコールは得意ではないので、味見するのに一口だけ注いでもらいました。

思ったよりはフルーティで飲みやすかった。

夕食は、野菜スープとミートスパゲティ。

ミートソースとパスタの割合が合ってない。

ミートソースが少なすぎて、パスタだけが残っています。

この後、部屋で荷物の整理をし、22:00には早々に就寝。

だって、明日は4:00朝食、4:30出発なんだもん!